このセミナーを受けると、次のようなメリットがあります。

その単純作業、必要ですか?

前任者がやっていた業務をどう改善したらいいかもわからないので、真似をしているが、手作業ばかりですごく時間がかかる。

絶対に、今やっている作業を効率よく短時間で終わらせる方法があるはずだけれど、方法が思いつかない。

このように思われている場合。

たいていの場合、その感覚は正しいです。

コピー・貼り付け、データの転記などの単純作業を10分以上繰り返している場合のほとんどは、簡単に終わらせることができます

もちろん、作業の内容により対応方法は変わるのですが。

例えば、次のような作業をしている場合にはピボットテーブルを使うことで、作業時間を劇的に短くできる場合が多いです。

これらに該当するのであれば、ピボットテーブルを使うことで、作業時間は劇的に少なくなり、ミスも減らすことができます。

ピボットテーブル勉強をするときに気をつけてほしいこと

もちろん、インターネットで「ピボットテーブル」と検索してもらえれば、ピボットテーブルについて説明をしているホームページはたくさんあります。

ですから、自分で勉強することももちろんできます。

ただ、注意が必要なところがあります。

それは、ピボットテーブルのことを勉強をするだけではピボットテーブルを使いこなすために必要な知識を得られない、というところです。

ここで、実際のお客様の声をお聞きください

私の言葉だけでは説得力がないかもしれませんので、セミナーを受けて頂いた受講者の声をお聞きください。

改善すべき点についての「率直な意見」も書いて頂いていますので、ぜひ、じっくりご覧ください。

他ではあまり教えてもらえない元データの作り方を考え方から教えて頂けた

他ではあまり教えてもらえない、ピボットテーブルに適した元データの作り方を様々な事例を通して考え方から教えて頂けたのが良かったと思います。また、最後の3(=ピボットテーブルで集計をするために必要な「最適化された四角い表」を作る方法を解説したパート)はテクニック的なことが多かったのですが、自分とは違う発想方法がいろいろと知れて良かったと思います。

Y.O.様

ピボットテーブルの使い方がわかり業務で実践していける

ピボットテーブルの使い方がわかり、業務で実践していけると感じました。

演習を通じて、ピボットテーブルがどのような処理で使われるかが理解できた。この理解があることで、元のデータをどう加工して四角い表にしていかなければならないかがわかった。

実際にやってみてつまずくことがあったら、今日のセミナーでやったことを思い出すようにする。

鈴木 様

ピボットテーブルが何故便利なのかがわかってきました

本を読んでもいまいちよく分からなかった、ピボットテーブルが何故便利なのかがわかってきました。

過去扱ったデータも、関数を使ってできている気でいたような気がします。

どういうデータがほしくて元データを扱うのかをあまり考えてこなかったので、その考えを教えてもらえたのも勉強になりました。あと、関数をちゃんとつかいこなしたい。

匿名希望 様

ピボットテーブルを今後活用していけそうです

ピボットテーブルの基本から理解することができ、今後活用していけそうです。また、ピボットテーブルの特色、特徴を踏まえた上でピボットテーブルを使うべきか、別の方法を考えるための指標となりました。目的の資料を考えた上で、適切な手段(ピボットテーブルとか)を選び効率良く業務を推進したく考えます。

Y 様

自分の業務データの相談にのって頂いてためになりました

今の自分の業務データのことまでご相談にのって頂いて非常にためになりました。

「四角い表」を作るまでに、データの加工が必要だということをしっかり理解することができました。

A.S.様

理想的な表をイメージして四角い表を作成する重要性を知ることができました

ピボットテーブルを使う機会が業務上あったのですが、本で読む表面的な操作しか知りませんでした。最終的に理想的な表をイメージしながら、四角い表の作成をきちんと作成するのが重要であることを知ることができました。また、四角い表を作成する工程の関数の使い方なども、勉強になりました。勝手な希望で、恐縮ですが参加者もエクセルを使いながら受講できると、自分としては、わかりやすかったかなと思います。本日は、ありがとうございました。

匿名希望 様

基本的な部分は理解できた。とてもわかりやすかったと思う

基本的な部分は理解できた。とてもわかりやすかったと思う。

ただ付随する知識(if関数等)に対しての解説が難しく感じた。

先生の言っていたif関数、Vlookup、Sumif関数等の基本的な関数知識が分かるセミナーも開いて欲しい。

今そういう基本的なExcel技術を教えられる人はなかなか社内にいないので。

I.S.様

目からウロコの考えを実際目にすることが出来た

目からウロコの考えを実際目にすることが出来た。フォローアップありきの講習会というのも、気持ちの面でありがたい。作業前の段取り考え方が大事になることが理解できた。

S.S. 様

おみやげのマクロに感動した

1.ピボットの上達の為の、そもそもの四角データ作りについて注目された講座を受講できて、大変有意義

2.おみやげの関数(=セミナー受講者に配布している「特典4」のマクロ)に感動した

3.最後の関数の部分(四角い表の作り方)については、セミナー後練習して、不明点や質問や質問を受け付けて頂けたら習得につながると思います。

ホワイトタイガー 様

今後のExcelの作業に活用できそう

本やWebでは元データの加工方法まで記載してあるものがあまりないため、今日は考え方や便利な使用方法までわかりやすく、説明していただき、今後のExcelの作業に活用できそうで大変助かりました。

今後も、テーマ別にセミナーを開催していただければ参加したいと思います。

M.W.様

今日のセミナーでの知識を使えば解決できると感じました

直近でピボットテーブルを使って、昨年度データから今年度データに変更した際に上手くいかなかったのですが、今日のセミナーでの知識を使えば解決できると感じました。

また、数式なども実務で使えるものがあり、とても為になりました。本当にありがとうございました!

今日感じた点として、ポイントを絞って実際にパソコンで作成しながらやってみたいと感じました。時間上難しいと思いますが・・・。

T.O.様

明日からの業務に役立つ内容を教えていただき感激しました

ピボットテーブルは使い方がよく分からなかったのですが、本日のセミナーを受けて 即 明日からの業務に役立つ内容を教えていただき感激しました。

ひと工夫するだけで いろんな角度から集計出来て便利だと知りました。

くまちゃん 様

ピボットテーブルを使うための3つの関門

話を元に戻します。

ピボットテーブルを思い通りに使いこなすためには、以下のような3つの関門を超える必要があります。

実は、ピボットテーブルの機能を知っているだけで解決できるのは、3つある関門のうちの「第3関門」だけ。

「第1関門」「第2関門」を突破するためには、ピボットテーブル以外の知識が必要です。

第1関門:元データを「四角い表」に加工できるか?

「四角い表」というのは、次のような表をいいます

  • 「1行」に1つの取引についての情報を入力されている
  • 取引の数だけ縦に伸ばしていく

※「四角い表」というのは一般用語ではなく「私が勝手に作った単語」ですので、インターネットで調べても出てきません。

「四角い表」の例

このように「1行1取引」「取引の数だけ縦に伸びる」表のことを「四角い表」と表現しています。

ピボットテーブルを使うためには、まず、このような「四角い表」を作らないといけません。

もちろん、加工元のデータが、このような「四角い表」の形をしていれば、この関門は自動的に突破できます。

例えば、仕訳データ、売上明細、仕入明細などのいわゆる「生データ」を入手できるのであれば、この関門でひっかかることは少ないでしょう。

ところが、加工元のデータとして、このような「四角い表」(=生データ)の形のデータを入手できない場合も多々あります

普段見ている表の多くは四角い表ではない

例えば、お客さんや他部署に元データをもらう場合。

お客さんや他部署の担当者が、普段見ている帳票やそれをデータ化したものを渡される場合が多いと思うのですが、この普段見ている帳票の多くは、四角い表の形はしていないのです


例えば、あなたのお手元に実際の資料があるようでしたら、見てみてください。

先ほど書いた四角い表の条件(「1行1取引」「取引の数だけ縦に伸びる」)を満たしていれば問題はないのですが。

その条件を満たしていない場合も多いのが実態です。


残念ながら、条件を満たしていない場合には計算式・関数・マクロなどを駆使して、元データを「四角い表」に加工しないとピボットテーブルを使うことができません

第2関門:「四角い表」を最適化できるか?

「四角い表」があれば、とりあえず、ピボットテーブルは使える状態になります。

ただし、これは単に「ピボットテーブルを使える状態になった」というだけの話で、ピボットテーブルを使って「目的の表」が作れるようになったわけではありません

多くの場合、第1関門を突破しただけの「四角い表」でピボットテーブル集計をすると「目的の表」とは異なる表ができあがってしまいます

これでは、ピボットテーブルを使っても意味がありませんよね?


ピボットテーブルで「目的の表」を作るためには、単に四角い表を作るだけではダメで、四角い表をピボットテーブル集計用に「最適化」しないといけません

このときにポイントとなるのが、あなたが「最適化した四角い表」の形をイメージできるかというところです。

目標となる表の形さえわかれば、あとは、そこに向かって加工をしていくだけなので、比較的簡単です。

目的の表の形がわからない!

ところが、ほとんどの人は、この「最適化した四角い表」の形がイメージできないのです。

例えば、次の図の左側のように2014年度の相手先別残高と、2015年度の相手先別残高の表が手元にある場合に、右側のような表を作りたいとします。

手作業で加工をしていくと何時間もかかってしまいそうな作業ですが、ピボットテーブルを使って加工をすれば、10分もあれば充分です。

そのままの形ではピボットテーブルを使えないので、加工したうえでピボットテーブルを使うことになるのですが、どういう形に加工すればいいかわかるでしょうか?

たぶん、ほとんどの人は、ピボットテーブルを使うために、どのような加工をする必要があるかわからないのではないかと思います。

ピボットテーブルにいくら詳しくなっても、ピボットテーブルを使うためにどういう表(=「最適化された四角い表」)を作ればいいかがわからない限り、ピボットテーブルを使いこなせるようにはならないのです

第3関門:ピボットテーブルを使って集計できるか?

ここまでの下準備が終わって、ようやくピボットテーブルの出番です。

集計元の表が適切に作り込まれていれば、ピボットテーブルの集計作業自体は一瞬で終わります。

このように、ピボットテーブルを使いこなすためには「3つの関門」を突破する必要があります。

ピボットテーブル作成に欠かせない「xy分析法」とは?

実は、ピボットテーブルのイメージさえしっかり頭に焼き付けておけば、ピボットテーブルの操作自体は大して難しくはありません。

実際、先ほどから関門は3つあるという話を書いてきましたが、ピボットテーブルを実際に使うステップである「第3関門」でひっかかる人はほとんどいません。

多くの人がひっかかるのは、ピボットテーブルを使うための下準備である「第1関門」「第2関門」の部分です

特に、初心者の場合、第2関門を突破した結果できあがる表(=「最適化した四角い表」)の形が全くイメージできないので、元データを、どう加工すればいいのか全くわからず、何もできないという状況に陥りがちです。


そんなときに役に立つのが「xy分析法」です

これは、「ピボットテーブルを使って作りたい表」を見るだけで、瞬間的に「最適化された四角い表」の形がわかるという分析法です。


この手法を覚えれば、ピボットテーブルを使うために、たどりつかないといけない「目的地」(=「最適化された四角い表の形」)がはっきりとわかります。

目的地がわかってしまえば、あとは、その目的地に向かって淡々と元データを加工していけば、「最適化された四角い表」の作成は完了するわけです。


残念ながら、このような、ピボットテーブルを使いこなすために必要な「考え方」「ピボットテーブル以外の知識」を説明している書籍・ホームページは、私の知る限り存在していません。

結局、ピボットテーブルを使いこなすために必要な知識は普通の本やホームページからでは手に入れられないのです。

乗り越えるべき山はピボットテーブルの手前にある

このように、ピボットテーブルの難しさは、ピボットテーブルそのものではなくピボットテーブルで集計をするために必要なデータ(最適化された四角い表)を作るまでの部分にあります。

冒頭で書いた「ピボットテーブルを使っただけで2日かかっていた作業が30分で終わった」という話も、ピボットテーブルという機能を知っていただけでは実現できません。

「ピボットテーブルを使うために作るべき「最適化された四角い表」を思い浮かべて、元データをどう加工すればいいか」が思い浮かばないと、ピボットテーブルの知識だけがあっても無意味なのです。

本気でピボットテーブルを使えるようになりたいという方は、ぜひ、セミナーに来て、本物の知識を学んでください。

今回のセミナーでお伝えすること

今回のセミナーでは、次のようなことをお伝えしようと思います。

ピボットテーブル(基礎編)

ピボットテーブルを使いこなすために、ピボットテーブルの細かい操作を覚える必要はありません。今回のセミナーでは、ピボットテーブルを使った業務効率化に本当に重要な部分に絞りこんでお伝えします

  • ピボットテーブルとはそもそも何か?
    (ピボットテーブルを使いこなすためには、ピボットテーブルとはどういうものか理解を完璧にしておくことが一番重要です)
  • ピボットテーブルで集計を指示したときにエクセルはどういう動きをするのか?
    (地味ですが、そもそもの概念を完璧に理解することが重要です。)
  • ピボットテーブルで集計できる表の特徴とは?
    (この点を守らないと、ピボットテーブル集計が意味のないものになってしまいます)
  • ピボットテーブルを使う前に、元々の表に対してしておいたほうがいい操作とは?
    (1秒で終わる操作なのですが、この操作をしておくことで、元データの修正が楽になります)
  • ピボットテーブルを作るときに初心者がつまづきがちなポイントと、それを避ける方法とは?
    (エクセルの作りが不親切なので、初心者だとどうしたらいいかわかりにくいところがあります)
  • ピボットテーブルを作るために必要な最低限の操作方法とは?
    (時間を効率的に使うために、余計な知識は後でゆっくり覚えることにして、まずは、必要最低限の知識だけ覚えましょう。)
  • 元データを好きな期間(年、月、年度)で集約する方法
    (この方法は、あなたが望むあらゆる切り口で集計できるようになる「万能な方法」です)
ピボットテーブル(元データ加工編)

ピボットテーブルを使う上で一番難しい「元データを適切な形に加工する方法」を徹底的にご紹介します。

  • ピボットテーブルで集計をしやすい表の特徴とは?
    (インターネット上で解説している記事を見たことがないのですが、ある1つのポイントに着目してデータの形を整えるだけで、ピボットテーブルの作業効率が大きく上がります)
  • 自分が作りたい表を作るために、どのようなデータを準備したらいいかが一瞬でわかる「xy分析法」とは?
    (知識さえあれば、見た瞬間に分析が完了する超簡単な手法なのですが、言われなければ一生気づかない人も多いと思います)
  • 上の行と同じ値のため入力が省略されて空欄になっている部分を「上の行の値」で埋める方法
    (ピボットテーブルで処理をするときには、データが省略されていると誤動作の原因となるので、空白セルを埋めないといけません)
  • 1つのデータが複数行に分かれて入力されている表を「1データ1行」に加工する方法
    (関数、マクロは一切使いません。誰でもできる簡単な方法なのですが、自力で思いつくのは困難かもしれません)
  • すでに月別・相手先別などで集計されている表を、元々の「四角い表」に直す方法
    (担当者が普段見ている帳票を使ってデータ集計を始める場合にこのパターンになることが多いです。いったん四角い表に戻さないと、作業効率は非常に悪いです)
  • 複数のシートに分かれているデータを1つのシートに統合する方法
    (元データが月ごと・年ごとにシートやブックを分けて作っているケースが非常に多いので、対応法を知っておくことが重要です)
  • すでに月別・相手先別などで集計されている表を、元々の「四角い表」に直す方法
    (担当者が普段見ている帳票を使ってデータ集計を始める場合にこのパターンになることが多いです。いったん四角い表に戻さないと、作業効率は非常に悪いです)
  • 弥生会計、TKC FX2、会計王など多くの会計ソフトから出力される仕訳形式のデータをピボットテーブルで集計しやすい表に直す方法とは?
    (ほとんどインターネット上で解説している記事はありませんが、仕訳データを扱う場合には、この知識があるかないかで、作業時間は大きく変わります)
  • 「言われたらできるんだけど、自分で思いつくのは無理」から脱却する方法
    (私が作った表を見せたときに、私の先輩である公認会計士に実際に言われた言葉です。でも、発想法さえわかってしまえば、自分で思いつくのはそれほど難しくはありません

セミナーの詳細

今回のセミナーの詳細は次のとおりです。

日時

2017年6月18日(日曜日)14:00~16:30

場所

JR新宿駅 近辺
※場所は、確定次第、参加者に個別にお伝えします。

講師

公認会計士・税理士 羽毛田 睦土

定員

4名

対象者

エクセルの計算式を入力できる人
※四則演算、sum関数程度が使えればOKです。

持ち物

筆記用具
※パソコンは使用しませんので、パソコンをお持ち頂く必要はありません。

価格

通常価格 16,500円 → 早期申込価格 16,000円

※6月4日までにお申し込みいただいた方については早期申込割引価格にて、お申し込みいただけます。当然、下記の「セミナー参加特典」も全てお渡しいたします

※後述する条件を満たした場合には全額返金させていただきます

本当に申し込む価値があるの?

他社でもピボットテーブルセミナーは開催されているのですが、他社セミナーの価格帯はおおむね30,000円~50,000円程度と高額で、規模も10名程度とかなり大人数です。

それに比べると、このセミナーは参加人数も少ないのできめ細かいフォローが可能です。

実際、先日のセミナーでは、セミナー前後の時間で、参加者各人ごとに個別相談をお受けして効率化に向けた方向性のアドバイスをさせて頂いています。

それでいて、セミナーの価格も他社と比較すれば安いのですから、(あなたにとって)お得な設定になっているのではないかと思います。

もちろん、16,000円あれば超贅沢なご飯が食べられる金額ですし、決して安い金額とは言えません。

でも、ピボットテーブルの知識は、一度身に付けてしまえば一生使えます。

将来に向けての投資として考えたときに高いのか安いのか、ぜひ真剣にお考えください。

申し込みはこちらをクリック

セミナー参加特典

さて、今回のセミナーにお越し頂いた方のために下記の特典を準備しました。

特典1:セミナー後3ヶ月間のメール質問権

セミナーに参加してわかったつもりになっても、実際に実務で使おうとすると、不明点が出てきがちです。

そこで、セミナー参加後3ヶ月間は、メールによる質問をお受けいたします

3ヶ月あれば、月次業務であっても3回は行うことができますので、その間に、不明点の大部分を解明できると思います。

また、復習用動画や特典動画を見て、不明点などが出てきた場合にも遠慮なくお知らせください。

メールでの対応ですから、セミナーのときとは違い1対1で質問をお受けいたします。

個別対応で聞きたいことがピンポイントで聞けますので、セミナー以上にお役に立てると思います。

特典2:復習用メールセミナーの配信

残念ながら、多くの人は、一回話を聞いただけでは、内容を忘れてしまいがちです。

そのため、セミナー参加後に、改めてメールで復習をして頂けるように準備をいたしました。


具体的には、下記のような内容の「復習用メールセミナー」を配信いたします。

  • セミナーの前後に出た質問の共有
  • セミナーで伝えきれなかった追加補足・補足情報(一部、動画解説付き)
  • セミナーでお伝えしたことで「重要な内容」の再確認

配信回数は、状況により変わりますが、最低15通は配信させて頂きます。

セミナーで得た知識を、より深く、定着させてください。

特典3:復習用動画の無料配布(総収録時間113分~)

ご自宅や職場でピボットテーブルを使うときのために、今回のセミナーの復習用動画を無料でお渡しいたします。

セミナーでお伝えした内容に加えて、セミナーでは、時間の関係でお伝えできない細かい部分についても、動画でより詳しく解説をしていこうと思っています。

総ボリュームはまだ確定していないのですが、現時点での総収録時間は113分あります。

特に、エクセルを実際に操作する部分については、あなたが使い慣れたPCで復習をして頂いたほうが効果が上がると思います。

何回でも好きなときに見られますので、ぜひ復習にご活用ください。

視聴可能期間は特に決めてはいませんが、最低1年間はご覧頂ける状態にしておこうと思います。

特典4:複数のエクセルシートを1つのエクセルシートに統合するマクロ

ピボットテーブルを使って集計したい元データが複数のシートに分かれている場合、あらかじめ1枚のシートに統合しないとピボットテーブルで集計ができません。

例えば、元データは1ヶ月1シートで12枚のシートに分かれてデータが入っている場合に、1年間を通してデータを集計するためには、12枚のシートすべてを1枚のシートに統合しないといけません

もちろん、手作業で1枚1枚シートをコピー・貼り付けしていけばいいのですが、意外と時間がかかります。

そこで、セミナー参加者の方には、私が作成した複数のエクセルシートを1枚に統合するマクロをプレゼントいたします。

このマクロを使うと、ボタン1つで複数シートが1シートにまとめることができます

このマクロを活用して、複数のシートにまたがる集計をするときの、無駄な時間を少しでも減らしてください。

特典5:ピボットテーブルと同じ集計をsumifs関数で行う方法の解説動画

データを集計する方法としては大きく分けて、ピボットテーブルを使う方法とsumifs関数を使う方法の2つがあります。

ピボットテーブルとsumifs関数は、それぞれ一長一短があるため、両方の方法を適宜使い分けることで、作業効率を上げることができます。

でも、残念ながら、今回のセミナーではピボットテーブルを使った集計法しか解説できません。

このままでは、片手落ちの状態になってしまいます。

そこで、今回セミナーに参加していただいた方に、ピボットテーブルの代わりにsumifs関数を使って集計を行う方法の解説動画をプレゼントさせて頂きます

この2つの方法を知っていれば、集計作業が必要となる、ほとんどの場面に対応できるようになるでしょう。

半年以内に集計作業のスピードが2倍にならなかったら全額返金いたします

さらに、今回のセミナーには、あなたが絶対に損をしないための条件をおつけします。

今回のセミナーに参加された後、実際に業務で今回お伝えしたノウハウを使ってみてください。

私自身は、このページを読んで頂けている「あなた」であれば、今回のセミナーで得た知識を使うことで、作業効率は間違いなく上げられると確信しています。


とはいえ、今回のセミナーの内容を生かせない可能性があることも否定できません。


そこで、今回のセミナーでは、全額返金保障を付けさせて頂きたいと思います。


セミナーお申し込みにあたっては、いったんセミナー代をお支払い頂きたいのですが、セミナーを実際に受講して頂き、かつ、セミナーの内容を実際の業務で使って頂いたにもかかわらず、作業スピードが2倍以上に上がらなかった場合には、受講料の全額を返金させて頂きます


作業時間の証明資料などは一切不要です。

あなたの自己申告で「作業スピードが2倍以上にならなかった」旨、お知らせ頂ければ、すぐに返金させて頂きます

なお、セミナーで配布した資料やセミナー特典についても、破棄・返還などして頂く必要はありませんので、そのまま継続してお使いください

私は、役に立たないノウハウを提供してお金を頂くのはイヤなので、成果が実際に出ることを実際に感じた場合のみ、お金を頂きたいと思っています。


あなたにとって、セミナー会場に足を運ばなければいけないということ以外に、申し込むリスクは何もないはずです。

集計作業を速くするノウハウを使って、楽しく仕事をこなしましょう!

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よくある質問

Q1:エクセルのセミナーなのにパソコンは必要ないのですか?

必要ありません。

セミナーの大半を「考え方を学ぶ」ための「演習」に費やしますので、パソコンをお持ち頂く必要はありません。

Q2:実際にエクセルを操作しないと身につくか不安なんですけど、、

セミナー参加者の方からも「実際にエクセルを操作してみたかった」というご意見を頂いています。

ただ、実際に参加者の方に操作をして頂こうと思うと、次のようなデメリットが生じてしまいます。

  • 操作の習得に時間が取られると、ノウハウをお伝えする時間が減ってしまう
  • 受講者のエクセルスキルが大きくバラつくため、セミナーで一斉に受講者の方に操作をしてもらうと、速く操作を終えた受講者の時間を無駄に費やしてしまう
  • セミナーの時間を長くしてしまうと、受講料を高額にせざるを得なくなってしまう

そこで、当セミナーでは、受講者の方にパソコン操作はしてもらわず、実際の操作は「復習用動画」を見ていただきながら練習をして頂くことにしました。

その分、あなたに無駄な時間をかけさせず、あなたのペースで、安価にピボットテーブルの勉強をして頂く環境を整えることができたと自負しております。

Q3:他のピボットテーブルセミナーとの違いはなんですか?

ピボットテーブルの操作の説明は最小限に抑えて、考え方の解説に重点を置いています。

時間配分としては、考え方の説明(+それを定着させるための演習)が2時間。操作の説明が30分という配分です。

考え方の説明・演習では、あなたの頭を常にフル回転させて頂きます。

とある受講者の方が「セミナー受講中、頭をフル回転させたため、頭がすごく熱くなりました!」とおっしゃった方がいらっしゃいましたが、そういうつもりで来て頂ければ、間違いはないと思います(笑)。

Q4:どのような手段でセミナー代金を支払えますか?

下記の方法により、お支払いをして頂くことができます。

  • クレジットカード(MASTER、VISAのみ
  • 銀行振込み
  • コンビニ支払い

銀行振込、コンビニ支払いの場合には、お申し込み後7日以内(あるいはセミナー前日まで)にご入金をお願いいたします。

Q5:本当にエクセル集計作業が速くなりますか?

ほぼ確実に速くなると思います。

ただ、残念ながら100%速くなるとは言い切れない部分もあるため、その点をカバーするために返金保障制度を設けさせて頂いております。

詳細については「よくある質問」の少し上で詳細を書いていますので、そちらをご覧ください。

Q6:セミナー会場など詳細情報は、いつ教えてもらえますか?

少なくとも、セミナーの4~5日前までには、メールにてご連絡しようと思います(セミナー直前にお申し込み頂いた場合には、できるだけ早く連絡を差し上げます)。

Q7:返金保障と書かれていますが、本当に返金してもらえるのですか?

はい。

返金保障の項でも書きましたが、満足して頂けない方からお金を頂いても意味がないので、ご希望があれば即座に返金させて頂きます。

返金は振込にて行いますので、返金をご希望される場合には「振込先口座」の情報を教えて頂く必要があります。その点は、あらかじめご了承ください。

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