このセミナーを受け終わると次のようなことができるようになります。

ここで、実際のお客様の声をお聞きください

私の言葉だけでは説得力がないかもしれませんので、セミナーを受けて頂いた受講者の声をお聞きください。

改善すべき点についての「率直な意見」も書いて頂いていますので、ぜひ、じっくりご覧ください。

vlookup関数がネストされている例が目新しい

正規化する際の、リレーションの考え方が参考になりました。

慣れるまでは難しいかもしれませんが、気がついた時に確認してみたいと思います。

あと、vlookup関数がネストされている例が目新しく、今後利用してみたいと思いました。

Y.O.様

vlookup関数の使い道がつかめた

vlookup関数の使い道が掴めました。

Index-Match関数のメリット・デメリットもわかりました。

T.O.様

経理の仕事に直接活かすことができる

2回目の参加になります。

経理の仕事に直接活かすことができるので参加して良かったです。

T.I.様

パソコンを使わないのはどんなセミナーなのか?

パソコンを使わないのはどんなセミナーなのか?と不安もありましたが、机上でプリントに書いていくやり方はとてもわかりやすく、何度も復習できると思いました。

あとの説明もわかりやすくてよかったです。

H.K.様

vlookup関数が理解できない理由

vlookup関数は、超有名な関数なので、インターネットでちょっと調べれば、無料で様々な情報が出ていますし、エクセル本でもたくさん解説されています。

もちろん、その情報を読んで、ぱっと使いこなせる人もいます。

でも、逆に、いくら読んでも使いこなせない人もいます。


その違いは、どこにあるかわかるでしょうか?

そのことを説明するために、まずは、vlookup関数を理解するための3つのステップを説明したいと思います。

vlookup関数を使いこなすための3つの知識

vlookup関数を使いこなすためには、次の3つの知識が必要です。

  1. vlookup関数の具体的なイメージを理解する
  2. エクセルの基本的なルールを理解する
  3. vlookup関数の書式を理解する
1.vlookup関数の具体的なイメージを理解する

まず、次のようなvlookup関数の具体的な「イメージ」を理解する必要があります。

  • どういう状況でvlookup関数を使う必要があるのか?
  • vlookup関数を使うと何が便利なのか?
  • vlookup関数を使うために必要な事前準備とは何か?
  • 日常生活・日常業務でvlookup関数に似た作業はないか?

特に重要なのが、4つ目の「日常生活・日常業務でvlookup関数に似た作業はないか?」を考えることです。

vlookup関数のような、新しい概念を理解するためには、すでに知っている具体的な事例に結びつけて理解することが一番の近道です。

普段、何気なく行っている作業とvlookup関数とが結びつくことで、vlookup関数の理解が一気に深まります。


例えば、vlookup関数を使うと再計算が遅くなりがちなのですが、ある方法を使うと、vlookup関数を高速で使うことができます。

ところが、その方法を使うことでvlookup関数が高速化する理由を解説しているホームページ・書籍はほとんどありません


その高速化する理由というのは、実は非常に簡単なことで、あなたが日常生活で「vlookup関数的な」作業をするときに、あなた自身が(無意識のうちに)使っている効率化手法と全く一緒なのです。

ですから、「日常生活・日常業務でのvlookup関数的な作業」と「vlookup関数」とを結びつけて考えることで、vlookup関数についての「深い理解」が得られるのです。

2.エクセルの根本的なルールを理解する

vlookup関数の書式上は全然問題ないはずなのに、vlookup関数がうまく動かない。

その場合の原因の多くが「エクセルの根本的なルールが理解できていない」ことにあります。


エクセルを使う以上、全ての関数・機能に共通して「必要となる知識」というのが存在しています。

その知識がないと、思わぬところで足をすくわれてしまいます。

3.vlookup関数の書式を理解する

上記1、2の知識が揃っている状態で、vlookup関数の書式を学ぶことで、ようやくvlookup関数を使いこなすことができます。

vlookup関数の勉強をするだけではvlookup関数は使いこなせない

さて、話を戻して。

なぜ、ホームページやエクセル本でvlookup関数を調べただけではvlookup関数が使いこなせないのでしょうか?

それは、vlookup関数について説明しているホームページ・エクセル本には「vlookup関数の書式」の説明しか書かれていないからです。


言い換えると、先ほどの3つの知識のうちの「最初の2つ」の知識

  1. vlookup関数の具体的なイメージを理解する
  2. エクセルの基本的なルールを理解する

の説明が漏れているのです。


無料ホームページや、市販のエクセル本だけでvlookup関数を使いこなせるようになる人は、この2つの知識を自力で補っているのです。


逆に、この2つの知識を自力で補えない人は、vlookup関数を使いこなせるようにはなりません

今回のセミナーでお伝えすること

以上のことを踏まえて、私のセミナーでは、vlookup関数の書式の説明だけではなく、

を重点的にお伝えしていこうと思っています。


具体的には、次のような内容をお伝えしようと思っています。

1.vlookup関数の具体的なイメージ・考え方
  • 日常生活・日常業務でよく見る「vlookup関数的」な処理とは?(vlookup関数的な処理は、ほとんどの人が毎日使っている○○の中の○○や、学生時代に使っていた○○などで出てきます)
  • vlookup関数を使うべき4つの場面とは?(vlookup関数をいつ使うべきか、見分けるための判断基準をお伝えします)
  • vlookup関数は、結局のところ、何をする関数なのか?(上記4つの場面に共通する特徴があります)
  • メンテナンスがしやすいデータ構造の特徴とは?(エクセルだけではなく、VBAやAccess、業務システムでデータを扱うときでも共通する特徴です。いったんこの特徴を理解すれば、あらゆるソフトウエアに使い回すことができます。)
  • 業務用システムのデータとvlookup関数の相性がいい理由とは?(業務用システムのデータをエクセルで使う場合には、vlookup関数が必須といっても過言ではありません)
  • vlookup関数を何も考えずに使うと再計算が遅くなる理由とは?(エクセルがしていることと同じことを実際に人力でやってみたらいかに不効率なことをやっているかが身にしみて理解できます)
  • vlookup関数で、ある方法を使うと再計算を劇的に速くなるのですが、その理由とは?(日常生活では普段無意識のうちに行っている工夫なのですが、エクセルでも同じ工夫をすることで、再計算が速くなります)
  • vlookup関数の4つめの引数(FALSE、TRUE)の本当の意味とは?(完全一致検索と近似値検索を切り替える、という解説をよく聞きますが、実は、それは本質ではありません)
2.vlookup関数を使う上で必要なエクセルの基本的なルール
  • セルに入力された値を、エクセルはどのように管理しているか?(パソコンでデータを扱ううえでは避けられない「制約」があります。その「制約」をきちんと理解していないとvlookup関数は使いこなせません)
  • エクセルの表示形式の設定に隠された機能とは何か?(単に見た目を変えるだけではない「裏」の機能が隠されています。vlookup関数を使うには、この「裏」の機能を確実に理解しておく必要があります。)
  • 目的の表の中に、検索したい項目があるように見えるのにvlookup関数で値を抽出しようとすると「#N/A」エラーになる3つの原因とは?(エラーの原因が推測できるだけで、対応がかなり楽になります)
  • 「#N/A」エラーをでなくするためのパターン別の対応法とは?(これを理解するだけで、vlookup関数を快適に使うことができます)
  • vlookup関数での検索に向かないデータとは?(トラブルの元なので、○○や○○といったデータはvlookup関数では使わないほうが無難です)
3.vlookup関数の書式と使いこなすポイント
  • vlookup関数でムダなエラーを出さないための5つのポイントとは?(ここに気を使うだけでエラーが生じる可能性を大きく減らすことができます)
  • vlookup関数を使ううえで必ず問題となる5つの制約と、その回避法は?(回避法はパターン化できるので、一回覚えてしまえば苦労することがなくなります)
  • エクセル関数の入れ子処理をvlookup関数で置き換えて、計算式をシンプルにする方法とは?(この方法を知っていると、無駄に長い計算式を作らないでも済むようになります)

セミナー会場の詳細

今回のセミナーの詳細は次のとおりです。

日時

2017年3月26日(日曜日)10:00~12:30

場所

JR新宿駅 近辺
※場所は、確定次第、参加者に個別にお伝えします。

講師

公認会計士・税理士 羽毛田 睦土

定員

4名

対象者

エクセルの計算式を入力できる人
※四則演算、sum関数程度が使えればOKです。

持ち物

筆記用具
※パソコンは使用しませんので、パソコンをお持ち頂く必要はありません。

価格

通常価格 16,500円 → 早期申込価格 15,000円

※3月12日までにお申し込みいただいた方については早期申込割引価格にて、お申し込みいただけます。当然、下記の「セミナー参加特典」も全てお渡しいたします

※後述する条件を満たした場合には全額返金させていただきます

エクセルの知識は、実際に業務で使って頂くことで定着していきますので、セミナー後のサポートは欠かせません。

そこで、下記「セミナー参加特典」にも書いているとおり、私のセミナーにご参加いただくと3ヶ月間のサポートを提供することとしています。


vlookup関数の知識は、一度身に付けてしまえば一生使えます。

今回のセミナーで学んだ知識を使って、どれだけ作業時間を短縮できるかを考えれば、その価値は15,000円をはるかに上回るのではないかと思います。

同じ金額を「消費」に使うか、「将来に向けた投資」に振り向けるか、ぜひ、真剣に考えてみてください。

申し込みはこちらをクリック

セミナー参加特典

さて、今回のセミナーにお越し頂いた方のために下記の特典を準備しました。

特典1:vlookup関数をストレスなく使うためのチェックリスト

vlookup関数を使用する場合、ちょっとしたことでエラーが発生してしまったり、意図した結果が得られません。

そこで、vlookup関数をストレスなく使うための「チェックリスト」を作成して、お渡ししようと思います。

vlookup関数が思い通りに動かない場合に、チェックリストに従って、vlookup関数の使い方で間違えている点がないか1つずつチェックをしていってください。

つまらないミスで無駄に時間を浪費するのは止めましょう。

特典2:vlookup関数の実演動画の配信

今回のセミナーでは、実際にあなたにエクセルを触ってもらう時間を確保することができません。

そのため、実際にエクセルを操作するのは、ご自宅あるいは職場など、セミナーが終わった後になってしまいます。

そこで、ご自宅や職場でvlookup関数を使う際の参考になるように、今回のセミナーで説明したvlookup関数の実演動画を配布させて頂きます。

何回でも好きなときに見られますので、ぜひ復習にご活用ください。

視聴可能期間は特に決めてはいませんが、最低1年間はご覧頂ける状態にしておこうと思います。

特典3:セミナー後3ヶ月間のメール質問権

セミナーに参加してわかったつもりになっても、実際に実務で使おうとすると、不明点が出てきがちです。

そこで、セミナー参加後3ヶ月間は、メールによる質問をお受けいたします

3ヶ月あれば、月次業務であっても3回は行うことができますので、その間に、不明点の大部分を解明できると思います。

また、復習用動画や特典動画を見て、不明点などが出てきた場合にも遠慮なくお知らせください。

メールでの対応ですから、セミナーのときとは違い1対1で質問をお受けいたします。

個別対応で聞きたいことがピンポイントで聞けますので、セミナー以上にお役に立てると思います。

特典4:復習用メールセミナーの配信

残念ながら、多くの人は、一回話を聞いただけでは、内容を忘れてしまいがちです。

そのため、セミナー参加後に、改めてメールで復習をして頂けるように準備をいたしました。


具体的には、下記のような内容の「復習用メールセミナー」を配信いたします。

  • セミナーの前後に出た質問の共有
  • セミナーで伝えきれなかった追加補足・補足情報
  • セミナーでお伝えしたことで「重要な内容」の再確認
  • vlookup関数を使う練習問題の配付

配信回数は、状況により変わりますが、最低15通は配信させて頂きます。

セミナーで得た知識を、より深く、定着させてください。

特典5:index関数とmatch関数を組み合わせた検索手法の解説動画

vlookup関数を使う代わりに、index関数とmatch関数を組み合わせることで、vlookup関数と同じような検索をすることができます。

index関数+match関数で検索を行う場合、vlookup関数に比べて、機能上の制約が少ないので、状況によっては非常に便利です。

そこで、セミナー参加特典として、「index関数とmatch関数を組み合わせて検索を行う方法の解説動画」で解説させて頂きます。

この機会に、vlookup関数と合わせてマスターしてください。

特典6:「vlookup関数を拡張したユーザ定義関数」入りエクセルシートの配布

vlookup関数(あるいは、index関数+match関数)を使うと、同じキー項目が複数個ある場合に、そのうちのどの行のデータを取得するかを指定することができません。

エクセル標準の関数・機能を組み合わせることで、任意の行のデータを取得することもできるのですが(この方法は、セミナーあるいはフォローアップメールで解説予定です)、少し面倒なのも事実です。

そこで、同じキー項目が複数個ある場合でも、任意の行のデータを簡単に抽出できるユーザ定義関数をVBAで作成しました。

ソースコードを見られる形で提供しますので、実務だけではなく、VBAの勉強用にも活用してください。

vlookup関数をストレスなく使えなかったら全額返金いたします

さらに、今回のセミナーには、あなたが絶対に損をしないための条件をおつけします。

今回のセミナーに参加された後、実際の業務でvlookup関数を使ってみてください。

私自身は、このページを読んで頂けている「あなた」であれば、少し練習すれば、vlookup関数をストレスなく使えるようになると確信しています。


とはいえ、今回のセミナーでお伝えする内容・方法論が、あなたに合わない可能性も否定できません。


そこで、今回のセミナーでは、全額返金保障を付けさせて頂きたいと思います。


セミナーお申し込みにあたっては、いったんセミナー代をお支払い頂きたいのですが、セミナーを実際に受講して頂き、かつ、セミナーの内容を実際の業務で使って頂いたにもかかわらず、半年経ってもvlookup関数をストレスなく使えるようにならなかった場合には、受講料の全額を返金させて頂きます


vlookup関数をどのように使ったのか、どれくらいvlookup関数の練習をしたか、といった証明資料は一切不要です。

あなたの自己申告で「vlookup関数をストレスなく使えるようにならなかった」旨、セミナー開始日から半年以内にお知らせ頂ければ、すぐに返金させて頂きます

なお、セミナーで配布した資料やセミナー特典についても、破棄・返還などして頂く必要はありませんので、そのまま継続してお使いください

私は、役に立たないノウハウを提供してお金を頂くのはイヤなので、成果が実際に出ることを実際に感じた場合のみ、お金を頂きたいと思っています。


あなたにとって、セミナー会場に足を運ばなければいけないということ以外に、申し込むリスクは何もないはずです。

集計作業を速くするノウハウを使って、楽しく仕事をこなしましょう!

申し込みはこちらをクリック

よくある質問

Q1:エクセルのセミナーなのにパソコンは必要ないのですか?

必要ありません。

セミナーの大半を「考え方を学ぶ」ための「演習」に費やしますので、パソコンをお持ち頂く必要はありません。

Q2:実際にエクセルを操作しないと身につくか不安なんですけど、、

そういうご要望があるのは、もちろん理解しております。

ただ、実際に参加者の方に操作をして頂こうと思うと、次のようなデメリットが生じてしまいます。

  • 操作の習得に時間が取られると、ノウハウをお伝えする時間が減ってしまう
  • 受講者のエクセルスキルが大きくバラつくため、セミナーで一斉に受講者の方に操作をしてもらうと、速く操作を終えた受講者の時間を無駄に費やしてしまう
  • セミナーの時間を長くしてしまうと、受講料をさらに高額にせざるを得なくなってしまう

そこで、当セミナーでは、受講者の方にパソコン操作はしてもらわず、実際の操作は「復習用動画」を見ていただきながら、練習をして頂くことにしました。

その分、あなたに無駄な時間をかけさせず、あなたのペースで、適正な価格でvlookup関数の勉強をして頂く環境を整えることができたと自負しております。

Q3:他のvlookup関数セミナーとの違いはなんですか?

vlookup関数の書式の説明だけではなく「考え方」の解説に重点を置いています。

時間配分は、次のような感じになる予定です

  • 考え方の説明(+それを定着させるための演習)・・・1時間30分
  • vlookup関数の書式(+vlookup関数に特有な使い方)の説明・・・1時間

考え方の説明・演習では、あなたの頭を常にフル回転させて頂きます。

セミナー受講中、頭をフル回転させたため、頭がすごく熱くなりました!」といって頂けるくらい、徹底的に考えていただこうと思います(笑)。

Q4:どのような手段でセミナー代金を支払えますか?

下記の方法により、お支払いをして頂くことができます。

  • クレジットカード(MASTER、VISAのみ
  • 銀行振込み
  • コンビニ支払い

銀行振込、コンビニ支払いの場合には、お申し込み後7日以内(あるいはセミナー前日まで)にご入金をお願いいたします。

Q5:本当にvlookup関数が使いこなせるようになりますか?

はい。大丈夫だと思います。

ただし、残念ながら100%速くなるとは言い切れない部分もあるため、その点をカバーするために返金保障制度を設けさせて頂いております。

※詳細については、「よくある質問」の少し上の部分に、返金保障についての説明を書いていますので、そちらをご覧ください。

Q6:セミナー会場など詳細情報は、いつ教えてもらえますか?

セミナーの4~5日前までに、メールにてご連絡しようと思います(セミナー直前に、お申し込み頂いた場合には、できるだけ早く連絡を差し上げます)。

Q7:返金保障と書かれていますが、本当に返金してもらえるのですか?

はい。

返金保障の項でも書きましたが、満足して頂けない方からお金を頂いても意味がないと考えておりますので、ご希望があれば即座に返金させて頂きます。

返金は振込にて行いますので、返金をご希望される場合には「振込先口座」の情報を教えて頂くことになります。あらかじめ、ご了承ください。

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