目的の表を自動作成-Excel最高の学び方セミナー


できるだけ少ない学習時間で、エクセル仕事を速く終わらせる知識を身につけませんか?
当セミナーでは「ポイントを絞って」「業務に直接役に立つことだけ」を集中してお伝えします。

《成果が出なければ代金を全額お返しします。安心して受講してください》

本セミナーのゴール

本セミナーのゴールは、
「元データ」を貼り付けるだけで、目的の表が自動的にできる仕組みを作る
方法を身に付けることです。

想像して頂きたいのですが。
もし、毎月、手作業で表を1日かけて作っているようなものが、数十分の作業で終わるとしたら?

残業時間も大幅に減るし、精神的なゆとりもできますよね?

本セミナーでは、そのような「表を自動作成する」方法を紹介していきます。

エクセルの学び方を誤解していませんか?

エクセル関連本は、たくさん出版されていますし、インターネットを見ればホームページ・ブログも山のようにあります。

でも、いろいろなエクセルの本を読んだり、エクセル関連のブログを読んでも、うまく数式を組めるようにならない人は多いです。

実際、あなたも、次のようなことを感じていないでしょうか?

  • 本に書かれていることをそのまま丸写しすることしかできない
  • 本に書かれているサンプルと目の前の状況が違うと、どうしたらいいかわからない
  • 本の中で、たくさんの技が紹介されすぎていて、どれを使えばいいかわからない

でも、これは、仕方がありません。

なぜなら、ほとんどの本やインターネットでは、実務でエクセルを使うために必要な「重要なポイント」が解説されていないのです。

実務でエクセルを使いこなすためには、次のようなことを意識して学ばないといけません。

ポイント1.例題の背後にある「共通の法則」を意識する

本の内容を、実際のケースに適用するためには、複数の例題の背後にある「共通の法則」を意識しないといけません。

たとえば、SUMIFS関数を使うと、次のような表を作ることができます。

「売上明細」から「取引先別に売上高を集計する表」を作る

「売上明細」から「取引先別・月別に売上高を集計する表」を作る

「経費明細」から「内容別の支払額を集計する表」を作る

では、これらの例の背後にある「共通の法則」が何か、わかるでしょうか?

この3つは「○○別○○別に集計をする」表を作るという点で同じなのです。

 

3つの例はすべてSUMIFS関数を使っています。ということは、逆に「○○別○○別に集計をする」表を作りたいときには、SUMIFS関数を使えばいいのではないか?

このことに気づければ、SUMIFS関数の使いどころがわかるようになるのです。

たとえば、次の表は、すべてSUMIFS関数を使って作成しています。

見た目は大きく違いますが、すべて「○○別○○別に集計をする」表なので、SUMIFS関数を使って集計ができます

このように、例題の背後にある「共通の法則」に気づけるようになることが、エクセルを使いこなす第一歩です。

ポイント2.使う関数の数を絞り込む

エクセルには約500個もの関数がありますが、実際に使う必要がある関数はごく一部です。

具体的には、次の5つの関数が最重要です。

  • SUMIFS関数
  • COUNTIFS関数
  • VLOOKUP関数
  • IF関数
  • SUM関数

この5つの関数は、様々な場面で使える「応用範囲の広い」関数です。

「身に付けるのが難しい」と言われる関数も混じっていますが、いったん身に付けてしまえば、あらゆる場面で使い回すことができます。

 

そして、これらの関数に加えて、端数処理・日付の処理・文字列の加工などで補助的に使う13個の関数と組み合わせれば、ほとんどの作業は問題なくこなせます

できるだけ少ない学習時間で、業務効率を上げるため、エクセルの勉強をするときには重要な関数に的を絞って学習するようにしましょう。

ポイント3.日本語で考えをまとめる

たとえば、先ほどの「取引先別に売上高を集計する表」では、次のような数式を入れています

=SUMIFS($C$2:$C$15, $B$2,$B$15, $E2)

ただ、いきなり数式を見せられても、無味乾燥で意味がわかりにくいですよね?

そこで、今回のセミナーでは、いったん次のような「日本語の穴埋め形式」で、処理内容をまとめていきます。

最初から数式を組むのではなく、いったん日本語で考えることで、関数の意味も理解しやすくなるのです。

本セミナーの特徴

上記を踏まえて、本セミナーでは、

  • 単純な例題だけでなく、その裏側にある「共通の法則」も解説をする
  • 最重要の関数に重点を置いて解説を行う
  • 数式を作るだけでなく「日本語」で考える

ことを意識して解説をしていきます。

普通のブログ・ホームページや本を読んでも、エクセルを使いこなせるようにならなかった人におすすめします。

本セミナーの具体的な内容

作業の自動化に大きな力を発揮するSUMIFS関数、VLOOKUP関数、IF関数の3つの関数を中心として、その他役に立つ関数の使い方を解説していきます。

私(羽毛田)が、インプレス出版から出版した
関数は「使える順」に極めよう! Excel 最高の学び方
を教科書として使用しますので、基本的には、この本の内容に沿った解説をしていきます。

具体的には、次のような内容を説明していきます。

なお、セミナー内容については、かなり「具体的に」書いています。

セミナーに来て頂かなくても、下記に書かれていることを実践して頂くだけで作業効率は上がると思いますので、ぜひ、目を通してみてください

エクセルの基本
  • エクセルの「9割の関数」は必要ありません
    SUMIFS関数、COUNTIFS関数、VLOOKUP関数、IF関数、SUM関数などを使いこなせれば充分です
  • 「共通の法則」を探すことがエクセル上達の基本
    エクセルの本やインターネットでエクセルの機能を調べるときには、その裏側にある「共通の法則」を探しましょう
  • 数値・文字列の違いを知ろう
    数値・文字列の違いが原因で、VLOOKUP関数やIF関数がうまく動かないことがよくあります
  • エクセルが日付データを扱う仕組みを知ろう
    仕組みを知ることで、日付・曜日を簡単に処理できるようんあります
  • 数式を直接手入力しよう
    ちょっとしたコツを学べば、数式を簡単に速く入力できるようになります
  • 相対参照と絶対参照を使い分けて数式をコピペしやすくしよう
    数式の入力回数を減らすことで、ミスが減り、速く表が作れます
  • 矢印キー、Enterキー、Tabキー、Ctrl+C、Ctrl+Vを使いこなそう
    ショートカットキーも、たくさん覚える必要はありません。まずは、どんなときにも役に立つ最低限のショートカットキーを学びましょう
  • 端数処理をする2つの方法(関数、表示形式)を使い分けよう
    この2つの方法を使い分けることで、エクセルでの端数処理を正確に行えるようになります
エクセル自動化のポイントは「元データ」
  • 作業効率の70%は元データで決まる
    どんなに関数を学んでも、元データの形が悪ければ作業の効率化はできません
  • 元データは1行1データの形で作る
    ワンパターンですが、この形で表を作るだけで作業効率は大きく上がります
SUMIFS関数で集計作業を自動化する

試算表、組替表、在庫推移表、売掛金推移表など、金額を集計する資料をSUMIFS関数で自動作成する方法を解説します。

  • SUMIFS関数のイメージを掴もう
    SUMIFS関数は、集計したい行にチェックマークを打って集計する作業
  • SUMIFS関数で作れる表の見分け方
    「○○別○○別に集計する」表は、すべてSUMIFS関数で集計できます
  • SUMIFS関数の3つの型
    基本、集約、マトリクスの3つの型を習得すれば、ほぼすべてのケースに対応できます
  • ポイントは「1つの表にまとめて」「適切な列を作る」こと
    この2つのポイントを完璧に身に付ければ、SUMIFS関数は簡単に使いこなせます
VLOOKUP関数で検索・転記作業を自動化する

従業員コードの横に従業員名を表示するなど、必要な情報を転記するために、VLOOKUP関数を使う方法を解説します。

  • VLOOKUP関数のイメージを掴もう
    VLOOKUP関数は「UFOキャッチャー」
  • VLOOKUP関数を使う場面の見分け方
    目線がL字型に動くときは、VLOOKUP関数の出番
  • VLOOKUP関数の4つの型
    検索、変換、条件分岐、表結合の4つの型を習得すれば、ほぼすべてのケースに対応できます
  • VLOOKUP関数がうまく動かないときには、書式(表示形式)に注目
    表示形式を「標準」にするだけで、VLOOKUP関数が動かない原因がわかりやすくなります
IF関数で判断を自動化する

状況に応じて、セルに入れる内容を自動で変えるために、IF関数を使う方法を解説します。

  • IF関数を使いこなす一番のポイントとは?
    「はい」「いいえ」で答えられる質問を作ろう
  • 質問を「6つ」の形で表そう
    IF関数で使える質問の形は6つしかありません。その形に合わせて質問を作る意識を持ちましょう
実際に表を作ってみる

上記関数を使って、次の表を作ってみます。
(参加して頂いた方のご意見をお伺いして、ご要望の多いものについてのみ説明することになると思います。時間の都合上、全帳票の説明はできませんので、あらかじめご了承ください)

  • 取引先別 売上高集計表
  • 取引先別商品別 売上高集計表
  • 在庫推移表
  • 売掛金の月次推移表
  • 月別取引先別売上高集計表
  • 試算表を内部管理用試算表に組替
  • 取引先別売上高一覧表を、主要取引先別一覧表に組替
  • ABC分析表

セミナー会場の詳細

今回のセミナーの詳細は次のとおりです。

日時
2019年6月18日(火曜日)10:00~17:30
場所

JR神田駅~秋葉原駅 近辺
※場所は、確定次第、参加者に個別にお伝えします。

講師

公認会計士・税理士 羽毛田 睦土

定員

4名

対象者

エクセルの計算式を入力できる人
※四則演算、sum関数程度が使えればOKです。

持ち物
価格
通常価格 39,800円 → 早期申込価格 34,800円
※6月8日までにお申し込みいただいた方については早期申込割引価格にて、お申し込みいただけます

※後述する条件を満たした場合には全額返金させていただきます

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セミナー参加特典

さて、今回のセミナーにお越し頂いた方のために下記の特典を準備しました。

特典1:セミナー後3ヶ月間のメール質問権

セミナーに参加してわかったつもりになっても、実際に実務で使おうとすると、不明点が出てきがちです。

そこで、セミナー参加後3ヶ月間は、メールによる質問をお受けいたします
3ヶ月あれば、月次業務であっても3回は行うことができますので、その間に、不明点の大部分を解明できると思います。

メールでの対応ですから、セミナーのときとは違い1対1で質問をお受けいたします。
個別対応で聞きたいことがピンポイントで聞けますので、セミナー以上にお役に立てると思います。

特典2:復習用メールセミナーの配信

残念ながら、多くの人は、一回話を聞いただけでは、内容を忘れてしまいがちです。
そのため、セミナー参加後に、改めてメールで復習をして頂けるように準備をいたしました。

具体的には、下記のような内容の「復習用メールセミナー」を配信いたします。

  • セミナーの前後に出た質問の共有
  • セミナーで伝えきれなかった追加補足・補足情報
  • セミナーでお伝えしたことで「重要な内容」の再確認

作業効率が2倍以上に上がらなかったら全額返金いたします

今回のセミナーの内容は、「あなた」に絶対に役に立つと思っています。
とはいえ、今回のセミナーでお伝えする内容・方法論が、あなたに合わない可能性も否定できません。

そこで、今回のセミナーでは、全額返金保障を付けさせて頂きたいと思います。

セミナーお申し込みにあたっては、いったんセミナー代をお支払い頂きたいのですが、セミナーを実際に受講して頂き、かつ、セミナーの内容を実際の業務で使って頂いたにもかかわらず、半年経ってもエクセルの作業効率が2倍以上に上がったと感じられなかった場合には、受講料の全額を返金させて頂きます

エクセルをどのように使ったのか、どの程度復習をしたか、といった証明は一切不要です。

あなたの自己申告で「エクセルの作業効率が上がらなかった」旨、セミナー開始日から半年以内にお知らせ頂ければ、すぐに返金させて頂きます

なお、セミナーで配布した資料やセミナー特典などで、すでに受け取り済のものについては、破棄・返還などして頂く必要はありませんので、そのままお使いください

申し込みはこちらをクリック

よくある質問

Q1:本の内容と、セミナーの内容は同じですか?

大筋では一緒ですが、次のような点は本の内容と異なります。

  • 本に書かれている例題のすべてを解説せず、重要な例題のみお伝えしていきます
  • 関数を使いこなすためには、各関数の「イメージ」を掴むことが、とても重要です。そのため、関数の「イメージ」については、本に書かれているよりも掘り下げて解説します
  • その他、本を書くときに紙面の都合上掲載できなかったけれど、エクセルを使いこなすためにとても重要なことを、追加で解説していきます

もし、本を読んで、内容をしっかり理解できているようであれば、このセミナーに来て頂く必要はありません

逆に、

  • 本を読む時間が取れない
  • 本を読んでも、よくわからない部分があった

という方は、ぜひ、セミナーを受けて頂ければと思います。

Q2:どのような手段でセミナー代金を支払えますか?

下記の方法により、お支払いをして頂くことができます。

  • クレジットカード(MASTER、VISA、JCB、Diners、Amex)
  • 銀行振込み
  • コンビニ支払い

銀行振込、コンビニ支払いの場合には、お申し込み後7日以内(あるいはセミナー前日まで)にご入金をお願いいたします。

Q3:セミナー会場など詳細情報は、いつ教えてもらえますか?

セミナーの4~5日前までに、メールにてご連絡しようと思います(セミナー直前に、お申し込み頂いた場合には、できるだけ早く連絡を差し上げます)。

Q4:返金を申し出たら、本当に返金してもらえるのですか?

はい。

返金保障の項でも書きましたが、満足して頂けない方からお金を頂いても意味がないと考えておりますので、ご希望があれば即座に返金させて頂きます。

返金は振込にて行いますので、返金をご希望される場合には「振込先口座」の情報を教えて頂くことになります。あらかじめ、ご了承ください。

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特定商取引法による表示