エクセルのif関数で等しくない(一致しない)を表す記号

エクセルのif関数で等しくない(一致しない)を表したいときは、

<>

という記号を使います。

お使いのパソコンによっては、
単なるひし形に見えるかもしれませんが、

実際には、
Shift+「,」で出る「<」と
Shift+「.」で出る「>」の二文字を入力しています。

エクセルのif関数で等しくない(一致しない)を表す記号

普通は、
等しくないという記号としては「≠」という記号をつかいますが、

エクセルでは、
演算に使う記号は、半角文字で無理矢理表します。

慣れないとわかりにくいかもしれませんが、

由来としては、
「<>」→「小さい」「大きい」→「等しくない」
ということで、等しくない、
という意味になったのだろうと思います。

なお、
あまり、読む機会もないかもしれませんが、
「<>」は、「ショウナリダイナリ」と読みます。

等しくない(<>)の使用例

一番よくあるパターンは、
「セルが空白でない」という条件でしょうか?

例えば、A1セルが空白でない、という条件は、次のように表します。

A1<>””

例えば、
A1セルが空白でない場合に「〇」
A1セルが空白の場合に「×」と表示させたい、という場合は、

=if(A1<>””,”〇”,”×”)

というように書きます。

エクセル基礎講座 「無料」動画マニュアル

「経理事務のためのエクセル基礎講座(初級編)」(動画マニュアル 総収録時間162分)を無料プレゼント中です!

このマニュアルで解説していることを一通り学べば、経理事務を行う上で最低限必要となる知識が得られます。

ご登録者の方には、合わせて、公認会計士が実体験を通して身に付けたエクセルを使う技をメールにてお伝えしていきます!

無料動画講座 登録フォーム

※ご登録頂いたメールアドレスに、エクセルを使いこなすための情報を配信するメールセミナー「エクセル倍速講座」も合わせて配信させていただきます。