集計

0と空白の扱いはエクセルでは結構微妙なところがあります。

次の表を見てもらいたいのですが、同じ結果を返して欲しい計算式が、ところどころ違う結果を返してきてしまいます(黄色部分)。

0と空白の区別をつける方法

0と ...

集計

ピボットテーブルで表を作ったときにいらいらするのが、項目の順番です。

例えば、左の表をピボットテーブルで勘定科目別で集計すると、勘定科目の並び順がグチャグチャになってしまいます。

そこで、ピボットテーブルで一般 ...

条件分岐

if関数は、様々な用途で使います。

ただ、慣れていないと、どのようにif関数を使えばいいか悩むことも多いです。
そこで、if関数を使う典型的な場面をできるだけ多く挙げていこうと思います。

ぜひ、参考にし ...

集計

エクセルでvlookup関数を使う場合ネックになるのが「列番号」の存在です。

例えば、A2セル~D5セルまでに大元の表があって、その内容をvlookup関数で抽出したいという場合を考えてみます。

このように、G ...

集計

sumif関数は「条件に一致したセルだけ」の「合計」を取る関数です。

仕訳日記帳、売上明細表、仕入明細表などの取引データがある場合に、sumif関数を使うと、取引データを集計した「集計表」を作ることができます。

集計

オートフィルタとは、指定した条件に合致する行だけを表示する機能です。

オートフィルタを使うと、このような表があるときに、

「勘定科目が会議費のものだけを表示させる」
「金額が5,000円以上のものだけを ...

条件分岐

エクセルのor関数は、入力された論理式に応じて次のような値を返す関数です。

区分返り値ひとつでも「true(真)」の場合「true(真)」すべて「false(偽)」の場合「false(偽)」

or関数は、日本語で言うと「Aま ...

条件分岐

エクセルのand関数は、入力された論理式に応じて次のような値を返す関数です。

区分返り値すべて「true(真)」の場合「true(真)」ひとつでも「false(偽)」の場合「false(偽)」

and関数は、日本語で言うと「 ...

集計

subtotal関数は、指定したセルを指定した方法で集計して、その結果(例えば、合計・平均等)を求める関数です。

この記事では、subtotal関数の使い方・書式を説明するとともに

subtotal関数をオートフィル ...

一般的な計算

エクセルで#N/A!、#DIV!などのエラーを非表示にする方法は、大きく分けると2つあります。
「エラーが出た後に処理する方法」と「エラーが出る前に対処する方法」です。

「エラーが出た後に処理する方法」は、さらに、 ...